施設見学

倉持産業株式会社・養鶏場
ようこそ!施設見学へお越しくださいました。私は場長の及川と申します。
ここは【養鶏場】です。名前のとおり、鶏がいる場所です。さあ!それでは内部をご案内させていただきます。どうぞ下のほうへお進みください▼
場長
この養鶏場から倉持自慢のタマゴがうまれています。

鶏舎   鶏舎
鶏舎(ウインドレス鶏舎・平飼い鶏舎)内は常に清潔に保たれ、壁面には外部空気取り入れ口もあり、空気が水を通したパッドを通る時に約3度冷やされ、夏の猛暑も鶏達が快適に過ごせるよう努めています。
敷地入口には鳥インフルエンザ対策の車両用シャワーを設置しています。
エサ   エサ
エサのサルモネラ検査を実施し、製造日付、ロットNO、入荷量も記録しています。
鶏舎内   ヒナ
ヒナは導入前・育成中にサルモネラ検査を実施しています。

飼育内容
エサ、水の質、健康管理に気をつけ、清潔な環境で育てられています。専門業者によるネズミや害虫の駆除や、マイナスイオン水供給など行っています。
たい肥舎   たい肥舎
鶏フンは2ヵ月かけて醗酵され、有機肥料にうまれかわります。農家の方やホームセンター、ゴルフ場で使用されます。倉持ではゴミゼロ運動をしています。
選別


  選別
集められたタマゴの第一関門!割れているもの、洗っても落ちない汚れがついているもの、規格外のものはここで選別され、さらに厳しい検査と出荷準備する施設である、GPセンターへ運ばれます。
バイオディーゼル


  廃油使用
2006年の秋から倉持では廃油を再利用したエコ燃料、バイオディーゼルを使用。
施設内を移動する軽油で動く乗り物、フォークリフト、2tダンプ、ショベルカーなど基本的にバイオディーゼルで動いています。
バイオディーゼルは軽油と比較すると、排ガス中の黒鉛が三分の一で、硫黄酸化物をほとんど含まず、大気中への二酸化炭素の排出量も少ないので、温暖化防止にも、リサイクルにもなります。
鶏舎の掃除などで出た汚染水を浄化してから処理。環境への配慮も!

浄化槽   浄化水
鶏舎の清掃に使用する水は、地下に設置している装置で浄化してから排水しています。
周辺環境への配慮も忘れません。倉持は環境問題にも積極的に取り組んでおります。