堆肥コンクールで最優秀賞!

ナリタファームの発酵鶏糞が、茨城県の堆肥コンクールで最優秀賞を受賞しました!
手間暇を掛けた4工程循環法で、水分、酸素、温度、減容状況を良く観察し生産されています。

■肥料として鶏糞の特徴
・成分の特徴:鶏糞、牛糞ではP(リン酸)・K(加里)が、豚糞ではP(リン酸)が、比較的多く含まれています。また、牛糞や豚糞に比べて「窒素・りん酸・加里」などの肥料成分がバランス良く含まれていることが特徴です。
・分解の速度:家畜糞類の分解速度としては、鶏糞が最も早く、牛糞と豚糞はそれより遅いです。速効性のある鶏糞は追肥に利用され、牛糞や豚糞(および馬糞)は元肥として利用されることが多いです。
・土壌改良:土壌の有機物含有量を増やすのに役立ち、少なからず、土壌の保水力や保肥力を向上させます。

■醗酵鶏糞とは
発酵処理をした鶏糞で、乾燥鶏糞や炭化鶏糞とは異なります。
完熟していない鶏糞を散布すると、分解にともなってアンモニアガスが発生し、植物の生育障害を引き起こすことがあります。醗酵(発酵)処理済みの鶏糞では、植物の生育障害を引き起こす可能性を小さくできるほか、臭いも大幅に緩和されている特徴があります。

■くらもちでの販売について
・茨城町、坂東市の農場から、ダンプ、マニュアスプレッダーでの配達販売が可能です。
・常総市の本社でも1袋15㎏、220円で販売しています。事務所へお声掛けください。
 ※Ph調整し土壌改良に役立つ卵殻肥料も1袋15㎏、550円で扱っています。

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